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iOS版の開発計画

macOS版はSwift/SwiftUIで実装済みで、25時記法の変換ロジックとテストが存在します。MIT Licenseの条件に従って利用・改変できます。

一部分から、一緒に。

最初から全機能を完成させる必要はありません。「完成版を一人で無償制作すること」は参加条件ではありません。一部分だけの協力、設計提案、設計相談、コードレビューも歓迎します。関われる範囲とペースを相談して決めましょう。

仕様説明、テスト、フィードバックはプロジェクト側が担当します。貢献者は、ご本人の希望する名前・リンクを確認したうえで、iOS版開発者としてREADMEとサイトに掲載します。

小さく始める6つのPhase

以下は段階案です。全Phaseの担当や完遂を約束する必要はなく、順序や範囲も相談できます。

Phase 1:25時記法の変換ロジックとテスト

既存のSwiftコードとXCTestを出発点に、iOSでも利用できる構成を検討します。境界時刻の前後、月末・年末・うるう年、異なるタイムゾーンの既存テストを確認します。まずはこの部分だけの協力でも歓迎です。

Phase 2:生活日付と25時記法による時計表示

SwiftUIで生活日付と時刻を表示する小さな画面を作ります。例:境界が午前5時なら、9月11日 01:25を「9月10日 25:25」と表示します。最初の時計は境界を5時に固定して構いません。

Phase 3:境界時刻等の設定

一日の境界時刻(macOS版は0〜12時、初期値5時)と保存方法を検討します。秒表示などの設定は相談して段階的に追加します。

Phase 4:予定入力

生活日付と25時記法で予定を入力し、実際の日時を確認できる最小の流れを作ります。保存方法や編集機能の範囲は相談します。

Phase 5:EventKit連携

カレンダーへの登録を別の段階として検討します。アクセス許可、許可されない場合の動作、登録前の日時確認を一緒に確認します。

Phase 6:配布方法の検討

App Store公開は未決定です。Apple Developerアカウント、費用、保守体制は参加者と相談して決めます。参加者個人にアカウント取得や費用負担、継続保守を参加条件として求めません。

既存コードから始められます

変換ロジック · 変換テスト · MIT License

iOS用プロジェクトの構成や対応OSはこれから相談します。macOS固有のウィンドウ機能をそのまま移植する必要はありません。

まずは相談から

興味のあるPhase、相談したい点、関われそうな範囲を一言いただければ十分です。設計提案だけでも構いません。

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